| 近隣 (区より) |
三角ポールが車道に並べられているので、邪魔になっている。 | 三角ポールを歩道に置くようにした。 |
| 保護者A | 子どもへの言動が、厳しい先生がいる。 | 先生を含め、園長と話し合いを持ち、 子どもへの接し方を見直した。定期的に声をかけ、確認し、年度末には信頼関係が築けた。 |
| 保護者B (両親) |
子どもが、噛みつかれたとだけ聞かされた。また、以前行われた保育参観で、散歩中子どもの人数確認が徹底されていないと感じ、担任に対し不信感がある。 | 担任・主任・園長・両親で話し合いを行った。両親の思いを聞き、改善していくことを担任が説明し、理解してもらった。 |
| お迎え時、子供が泣いていたが、そのまま引き渡されたと父親からお手紙を頂いた。 | 母親と主任で話し合いは既に行っていたが、担任・主任・園長・両親で話し合いを行った。それぞれの思いを話し、理解してもらった。 | |
| 保護者C |
子ども同士のトラブルがあると聞いたが、いじめに繋がっていくのではないか。 | いじめに繋がらないよう、保育園でも気を付けて見守っていくと説明。 |
| 子どもがインフルエンザにかかり、自分もかかり、会社の人にうつしてしまった。保育園の感染症対策はどうなっているのか。感染症マニュアルが欲しい。 | 東京都の感染症マニュアルに基づいて、保育園で感染症マニュアルを作成しているので、ネットで東京都の感染症マニュアルはダウンロードできると説明。 | |
| 公園で子どもが友達と接触し、腹部をぶつけたと母親に伝えたようだが、どのような状況だったのか、自分に言って欲しい。母親は、子どもが保育園で血尿が出たと言っている。保育園できちんと対応してくれたのか。 | 公園から帰ってきた後、看護師・担任で問診・視診を行い、異常は見られなかった。おやつもいつも通り完食し、降園まで異常は見られなかった。父親にぶつかった経緯を電話で説明。 | |
| 感染症マニュアルを取りに来るので、きちんと話をしてほしい。 | 運営管理・園長・担任と話し合いを持つ。感染症マニュアルのコピーを渡す。 |
| 保護者A (両親) |
降園時、子どもが服が濡れていると母親に伝える。 担任からその場で経緯・内容を聞いたが、納得がいかないので、話し合いをしたい。なぜ子どもの服が濡れていることに気づかなかったのか。職員に周知し、気を付けて欲しい。 | 両親・園長・主任・担任で話し合いを持つ。担任は、午睡後、子どもに声掛け時、机上遊びの時、服が濡れていることに気づかなかったと伝える。子どもに謝り、職員に周知した。 |
| 保護者B | 登園時、子どもを抱っこしていたが、止まっている車が発進し子どもの足と接触した。保育園を送迎している保護者ではないか。園の方で対応して欲しい。 | 一斉メールにて、車での登降園はしないよう配信した。 |
| 保護者C | 保育室内で、スマホを触っている保育士の姿を何度も見かけた。他の保育者がなぜ注意しないのか、園の指導はどうなっているのか。 | 私用では無く、子どもと身体を動かすのに音楽をかけた。誤解を招く行為なので、CDプレイヤーやパソコンから音楽を流すように指導した。 |
| 保護者D | 怪我をした子どもの電話連絡について、第一・第二連絡がつかないのなら、第三・第四連絡先に連絡を入れるべき。怪我は、病院に連れていって欲しい。 | 第四連絡先まで連絡をしなかったことを謝罪。緊急事態の怪我は、すぐに病院に行くが、怪我の内容によっては、保護者の意見をきいて対応していると説明。 |
| 保護者E | 他児が投げた水筒が、自分の子どもの頭にあたったと担任から言われた。首から上の怪我について病院に連れていかないのか。また他児を謝らせる担任の行為、保育体制はどうなっているのか。 | 怪我の連絡をした際に、病院に連れていきますかではなく、連れていきますと連絡していく。怪我に対する職員の対応・マニュアルが活用されるように見直す。 保育体制を説明。 |
| 近隣 | マンションの前に車を停め、降りた人(保護者)が保育園に入っていった。車を止めないで下さい。 | 保護者に、車での登降園はしないで欲しい、停めた保護者には、至急車の移動をお願いした。 |
| 降園時、マンションの前を大声で通るので迷惑している。 | 一斉メールで、降園時は通りで大声を出さず、速やかに帰宅するよう配信した。 |
| 近隣 |
子どもが通る場所に三角コーンが置いてある。コーンが置いてあることで、子どもが歩きづらそうで可哀そう。コーンをどうにかできないのか、またビルのような保育園で子どもが可哀そう。 | 三角コーンの配置に関しては、送迎時等で園の前に車が停車すると近隣の方からご意見を頂くので、やむを得ず配置している。建物に関しては、解決策はないが、ご意見を参考に子どもの負担が無いような保育を行っていくつもりであると伝えた。 |
| 保護者A | 子どもが「保育園に行きたくない」と言うので、理由を尋ねると「先生に怒られる。怖い。」と答えた。4月から何度か登園を嫌がることがあったが、最近特に言うようになっている。担任から就学に向け多少厳しく指導していく旨を聞いているが、そのことが今の登園渋りになっていて今後に不安があります。子どもの気持ちを受け止めて欲しい。 | 保育園に対して子どもがこのような気持ち(不安感)を持たせてしまったことをお詫びし、早急に担任と話し合いを持つことを伝えた。このような問題は、保育園としてあってはいけないことなので、子どもの気持ちを第一に考え、子どもとどのように接していくべきかを職員全体で改めて考えていきたい旨を伝えた。 |
| 近隣 | 保育園の保護者がぱぱすと園の間の道路に駐車されている。ひとりそういった行為をすると他の保護者もやり始める。迷惑行為である。 | 再度道路に駐停車しないよう保護者に伝え、園全体で気を付けていくことを伝えた。 |
| 近隣 | ゴミ収集車が隣マンション前(ぱぱす側)に駐車しているので注意してほしい。 | 電話を受け、すぐにゴミ収集車の所に向かったが、発車していた。保育園のゴミを収集していたかは不明。保護者の件と同じ方からの苦情。保護者に路上駐車をしないようメールを流し、保育園の柵に駐車禁止の張り紙をつけた。 |
| 保護者B | 親がコロナに感染し、行政や園のしおりを確認したうえで子どもを保育園に預けた。送りの時に言われず、迎えの時に出来れば子どもを休ませてほしい旨を言われた。朝の時点で言って欲しかったし、そういった考えならば、園のしおりに保護者が病気の場合の子どもの預け方を書いて欲しい。 | 職員が誤解を招くような言動をとったことをお詫びし、今回のケースで子どもを預からないということはないことを伝えた。マニュアルに関しては、職員で話し合いを持ち、作る方向で考えていくことを伝えた。 |
| 保護者C | 同じ児に何度か噛まれている。今後の園での対応、仕組みを教えて欲しい。 | 何度か噛まれてしまっていることを謝罪した。手や口が出る児には職員を付けて見守っているが、職員会議で話し合い情報を共有し全職員が対応できるようにしていく。また職員の配置場所等を再度見直しをした。 |